高タンパク質ヨーグルトおすすめ7選|タンパク質量・糖質・価格を比較

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高タンパク質ヨーグルトおすすめ7選|タンパク質量・糖質・価格を比較

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「ダイエット中のおやつに何を食べればいい?」
「タンパク質を増やしたいけれど、毎回プロテインを飲むのは飽きる……」

そんな人におすすめしたいのが、高タンパク質ヨーグルトです。

普通のヨーグルトと同じ感覚で食べられながら、商品によっては1個で10〜15g程度のタンパク質を摂れます。

ただし、高タンパク質ヨーグルトなら何でも同じではありません。
タンパク質量だけでなく、

  • カロリー
  • 糖質・炭水化物
  • 脂質
  • 味・食べやすさ
  • 価格
  • 買いやすさ

まで比較して、自分が続けやすい商品を選ぶことが大切です。

私は体育教師・パーソナルトレーナーとして食事と運動の大切さを伝えていますが、健康的な食生活は「一時的に頑張る」より「無理なく続けられること」が重要だと考えています。

私自身、今回紹介する商品のうちオイコスとパルテノは実際に食べたことがあります。

この記事では、ダイエット中の人を想定して、高タンパク質ヨーグルトおすすめ7選を比較します。

この記事で分かること
  • 高タンパク質ヨーグルトのメリット
  • ダイエット中の選び方
  • おすすめ7商品の違い
  • オイコスとパルテノの違い
  • 食べるおすすめのタイミング
  • 高タンパク質ヨーグルトを選ぶ際の注意点

「結局どれを買えばいいの?」という人まで迷わないように紹介していきます。


目次

高タンパク質ヨーグルトとは?

高タンパク質ヨーグルトに統一された明確な定義があるわけではありませんが、一般的なヨーグルトよりもタンパク質を多く摂れる商品として販売されています。

通常の全脂無糖ヨーグルトは100g当たりタンパク質3.6g程度ですが、水切りや乳タンパク質の添加などによって、100g前後で10g以上のタンパク質を摂れる商品もあります。

代表的なのが、

  • ギリシャヨーグルト
  • スキル
  • プロテインヨーグルト

などです。

特にギリシャヨーグルトは水分を減らして濃縮するため、一般的なヨーグルトより濃厚でクリーミーな食感の商品が多くなっています。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」でも、タンパク質は健康を維持するうえで必要な栄養素として摂取基準が設定されています。

高タンパク質ヨーグルトだけに頼る必要はありませんが、普段の食事で不足するタンパク質を補う選択肢のひとつとして便利です。

▶関連記事:タンパク質とは?働き・必要量・多く含む食品をわかりやすく解説


高タンパク質ヨーグルトおすすめ7選【比較表】

※栄養成分はメーカー公表値をもとに作成。フレーバーやリニューアルによって変更される場合があります。価格は販売店・購入時期・まとめ買いの有無で変動するため、購入時の販売価格をご確認ください。

商品内容量タンパク質エネルギー糖質・炭水化物脂質特徴
オイコス プレーン砂糖不使用商品表示参照約10g以上商品表示参照商品表示参照0g定番・脂肪0
パルテノ プレーン砂糖不使用100g10.2g99kcal炭水化物4.9g4.3g濃厚・クリーミー
パルテノ 脂肪ゼロ プレーン砂糖不使用100g11.0g68kcal炭水化物5.2g0g低カロリー
ザバス MILK PROTEIN ヨーグルト 脂肪0 低糖質125g15.0g85kcal糖質6.0g0gタンパク質量重視
スキル プレーン加糖80g8.0g63kcal炭水化物7.3g0.2gやさしい甘さ
スキル 華やかバニラ80g8.0g71kcal炭水化物9.3g0.2g甘いものが欲しい日に
オイコス フルーツ系113g約10g約80〜90kcalフレーバーによる0g味・食べやすさ重視

価格について

高タンパク質ヨーグルトはスーパー・コンビニ・ECで価格差が大きく、冷蔵配送では送料によって1個当たり価格も大きく変わります。そのため、この記事では固定価格で順位をつけません。

ネットでまとめ買いする場合は、「販売価格÷個数」で1個当たり価格を計算して比較するのがおすすめです。


おすすめ① オイコス プレーン砂糖不使用

高タンパク質ヨーグルトの定番として、まず候補にしたいのがオイコスです。

脂肪0で、1カップから10g以上のタンパク質を補える商品があります。

メリット
注意点
  • 1個でタンパク質を補いやすい
  • 脂肪0
  • 甘さを自分で調整できる
  • スーパー・コンビニなどで探しやい
  • 間食にも使いやすい
  • 砂糖不使用なので、甘いヨーグルトに慣れている人は物足りなく感じる可能性がある

ベリー類、バナナ1、はちみつなどをトッピングすると食べやすくなります。
ただし、トッピングを増やすほどカロリーや糖質も増えるので、ダイエット中は量を決めておきましょう。

実際に食べて感じるポイント

オイコスは私自身もよく食べています。
一般的なヨーグルトよりもしっかりした食感があるため、「食べている感」が欲しい人に向いていると感じます。

「ダイエット中のおやつとして何か食べたい」というときにも使いやすい商品です。

今回はプレーンの紹介ですが、ストロベリーやブルーベリーなど、フレーバーありも美味しくオススメです(^^)

こんな人におすすめ:ダイエット中の定番を探している人

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おすすめ② パルテノ プレーン砂糖不使用

味・食べやすさを重視するなら、パルテノも有力候補です。

100g当たりタンパク質10.2g。

水切り製法による濃厚でクリーミーな食感が特徴です。

メリット
注意点
  • タンパク質10.2g
  • 砂糖不使用
  • 濃厚な食感
  • クリーミーでデザート感がある
  • アレンジしやすい
  • 脂質は4.3gあります。

実際に食べて感じるポイント

私もパルテノを食べたことがありますが、個人的に魅力を感じるのは濃厚さとクリーミーさです。

高タンパク質という栄養面だけでなく、「ヨーグルトそのもののおいしさ」を求める人にも選びやすいと思います。

ダイエットでは、適量を守りながらおいしく続けられる食品を選ぶことも大切なポイントです(^^)

こんな人におすすめ:味・濃厚さを重視する人

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おすすめ③ パルテノ 脂肪ゼロ プレーン砂糖不使用

パルテノの濃厚さが好きだけれど、脂質・カロリーを抑えたい人向けです。

1個100gで、

  • 68kcal
  • タンパク質11.0g
  • 脂質0g
  • 炭水化物5.2g

という構成です。


メリット
注意点
  • タンパク質11gを摂りながら68kcalに抑えられるため、ダイエット中には使いやすい栄養バランスです。
  • 2026年8月確認時点では、森永乳業が東日本エリアで販売を一時休止しており、再開時期は未定と案内しています。
  • 栄養成分は魅力的ですが、地域によっては入手が難しい

こんな人におすすめ:販売地域内で、カロリー・脂質を抑えたい人

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おすすめ④ ザバス MILK PROTEIN ヨーグルト 脂肪0 低糖質

タンパク質量を重視するなら注目したい商品です。

1個125gで、

  • タンパク質15.0g
  • 85kcal
  • 脂質0g
  • 糖質6.0g

です。

今回紹介する商品の中でも、1個当たりのタンパク質量が多いのが特徴です。

メリット
注意点
  • 朝食や間食で一気にタンパク質15gを補える
  • 食事からタンパク質をあまり摂れていない日の補助にも使いやすい
  • オイコスやパルテノよりかは、店頭で手に入りづらい

こんな人におすすめ:1個でできるだけ多くタンパク質を摂りたい人

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おすすめ⑤ スキル プレーン加糖

「無糖は苦手。でも高タンパク質ヨーグルトを食べたい」

という人に選びやすいのが、日本ルナのスキルです。

1個80gで、

  • タンパク質8.0g
  • 63kcal
  • 脂質0.2g
  • 炭水化物7.3g

です。

メリット
注意点
  • 優しい甘さがあり、無糖ヨーグルトが苦手な人でも取り入れやすい。
  • 80gと小さめなので、食後に少し甘いものが欲しいときにも使いやすい。
  • タンパク質量は8gなので、オイコス・パルテノ・ザバスなどより少なめ。
  • 加糖なので、「タンパク質量最優先」より、味と続けやすさを重視する人向けです。

こんな人におすすめ:無糖が苦手な人

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おすすめ⑥ スキル 華やかバニラ

ダイエット中でも甘いものを楽しみたい人に候補となるのが、華やかバニラです。

1個80gで、

  • 71kcal
  • タンパク質8.0g
  • 脂質0.2g
  • 炭水化物9.3g

です。

メリット
注意点
  • バニラ風味なので、プレーンヨーグルトよりデザート感がある
  • 甘党で、甘い物も食べながらダイエットしたい人にも向いています
  • プレーン加糖より炭水化物量は多め

こんな人におすすめ:甘いものを楽しみながらダイエットしたい人

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おすすめ⑦ オイコス フルーツ系

最後はオイコスのフルーツ系です。

ストロベリーやブルーベリーなどがあり、商品によって1個113gでタンパク質約10g、脂肪0の商品があります。

メリット
注意点
  • プレーンタイプより甘みや果実感があるため、高タンパク質ヨーグルト初心者でも食べやすい
  • 砂糖不使用のプレーンと違い、フルーツ系には砂糖を使用している商品がある

こんな人におすすめ:味・食べやすさを優先したい人

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ダイエット中に高タンパク質ヨーグルトがおすすめな理由

①少量でもタンパク質を補いやすい

最大のメリットは、やはりタンパク質を手軽に摂れることです。

例えばザバス MILK PROTEIN ヨーグルト 脂肪0 低糖質なら、1個125gでタンパク質15g。

食事だけでタンパク質量を調整するのが難しい人でも、冷蔵庫から出してすぐ食べられます。

忙しい朝や仕事の合間にも取り入れやすい食品です。

②ダイエット中の間食として使いやすい

ダイエットというと、「おやつは禁止」と考えてしまう人もいるでしょう。

しかし、重要なのは間食を完全に禁止することではなく、1日全体で何をどれくらい食べているかです。

高タンパク質ヨーグルトには100kcal未満の商品も多く、スナック菓子や洋菓子などから置き換えやすいのがメリットです。高タンパク質の食事は満腹感を高める可能性も報告されています。

ただし「タンパク質を食べれば必ず食欲が減る」「ヨーグルトを食べれば痩せる」という意味ではありません。

▶関連記事:ダイエット中でも間食OK!太りにくいおやつの選び方

③プロテイン以外の選択肢になる

タンパク質を増やすならプロテインも便利です。

ただ、

  • 毎日プロテインを飲むのは飽きた
  • 飲み物ではなく、何か食べたい

という日もありますよね。

そんなときに高タンパク質ヨーグルトが役立ちます。

食事→ヨーグルト→プロテイン→プロテインバー

また、プロテインやプロテインバーの選択肢を持っておくのもオススメです(^^)

▶関連記事:おすすめプロテイン7選

▶関連記事:プロテインバーおすすめ7選


高タンパク質ヨーグルトの選び方5つ

①タンパク質は1個10g前後を目安にする

せっかく高タンパク質ヨーグルトを選ぶなら、まずチェックしたいのがタンパク質量です。

目安として分かりやすいのが1個10g前後

今回紹介する商品には8〜15g程度含まれるものがあります。

ただし、「15gだから10gの商品より絶対に優秀」というわけではありません。
1日全体の食事とのバランスで考えましょう。

②ダイエット中はカロリー・脂質も確認する

タンパク質だけ見て商品を選ばないことも重要です。

例えばパルテノ プレーン砂糖不使用は100g当たり、

  • タンパク質:10.2g
  • 脂質:4.3g
  • エネルギー:99kcal

です。

一方、脂肪ゼロタイプは、

  • タンパク質:11.0g
  • 脂質:0g
  • エネルギー:68kcal

となっています。

脂質は必要な栄養素なので「ゼロが正解」ではありませんが、摂取カロリーを抑えたい場合は脂肪ゼロタイプが使いやすいでしょう。

③「糖質」と「砂糖不使用」を混同しない

ダイエット中は糖質量も気になると思います。

ここで注意したいのが、「砂糖不使用=糖質ゼロ」ではないということ。

ヨーグルトには乳由来の糖質なども含まれます。

「砂糖不使用」という言葉だけで判断せず、栄養成分表示の炭水化物・糖質・糖類を確認しましょう。

④味・食べやすさは意外と重要

私が今回特に重視したいポイントです。
栄養成分が優秀でも、

  • 酸っぱすぎる
  • 食感が苦手
  • 甘くないと続かない

となれば、毎日の習慣にはしにくくなります。

私自身オイコスとパルテノを食べることが多いですが、両者は同じ高タンパク質ヨーグルトでも食感に違いがあります。

オイコスは比較的しっかりした食感、パルテノは濃厚でクリーミーな食感という違いを感じやすい商品です。

私にとってはどちらも共通して「美味しくデザート感覚」で食べています(^^)

長く継続するためには、「食べ続けられる」と思える商品を選ぶことも大切です。

⑤価格と買いやすさも確認する

高タンパク質ヨーグルトは毎日食べると、それなりの費用になります。

1個数十円の差でも、30日続ければ大きな差になります。

スーパー・コンビニ・ネット通販では価格が異なるため、

  • 近所で買えるか
  • まとめ買いできるか
  • セール対象になりやすいか
  • 1個当たりいくらになるか

まで確認しましょう。


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迷ったらどれ?目的別おすすめ

ここまで7商品を紹介しましたが、「結局どれ?」という人向けに整理します。

重視するポイントおすすめ
バランス重視オイコス プレーン砂糖不使用
味・濃厚さパルテノ プレーン砂糖不使用
カロリー・脂質パルテノ 脂肪ゼロ※販売地域注意
タンパク質量ザバス MILK PROTEIN
やさしい甘さスキル プレーン加糖
デザート感スキル 華やかバニラ
フルーツ系が好きオイコス フルーツ系

嗜好は人によって違うので、色々試してみて自分好みの高タンパク質ヨーグルトを見つけていきましょう(^^)


高タンパク質ヨーグルトを食べるおすすめタイミング

朝食

朝食のタンパク質を増やしたいときに便利です。

ヨーグルトだけで済ませるのではなく、

  • オートミール
  • 果物
  • 全粒粉パン

などと組み合わせれば、食事全体のバランスを整えやすくなります。

間食

ダイエット中なら特におすすめしたいタイミングです。

例えば午後にお腹が空いて毎日お菓子を食べている人なら、週に何回か高タンパク質ヨーグルトへ置き換えるところから始めてみましょう。

いきなり「お菓子禁止」にするより続けやすくなります。

運動後

運動後のタンパク質補給にも利用できます。

ただし、「運動したら必ず30分以内にヨーグルトを食べなければならない」と神経質になる必要はありません。

日々の食事全体から必要な栄養を摂ることを優先しましょう。


高タンパク質ヨーグルトの注意点

食べれば痩せる食品ではない

ここは非常に重要です。

高タンパク質ヨーグルトはダイエット食品というより、ダイエット中の食生活を整えやすくする食品と考えましょう。

ヨーグルトを追加した結果、1日の摂取カロリーが増え続ければ、体重減少につながるとは限りません。

「追加する」より、普段のお菓子やデザートと置き換えるという考え方がおすすめです。

トッピングの入れすぎに注意

プレーンヨーグルトに、「健康によさそうだから」とはちみつ・グラノーラ・ナッツ・ドライフルーツなどを大量に加えると、想像以上にカロリーが増えることがあります。

ダイエット中は「なんとなく入れる」のではなく、適量を決めましょう。

高タンパク質だけで食事を判断しない

健康的な食生活に必要なのはタンパク質だけではありません。

炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維なども必要です。

高タンパク質ヨーグルトは、あくまで食生活全体の一部として利用しましょう。

▶関連記事:食と栄養の完全ガイド

▶関連記事:健康的な食事とは?WHOの4原則


よくある質問

高タンパク質ヨーグルトは毎日食べてもいい?

健康な人が通常の食品として適量を食べる分には、毎日の食生活に取り入れることは可能です。

ただし、高タンパク質ヨーグルトだけに偏らず、肉・魚・卵・大豆製品などさまざまな食品から栄養を摂りましょう。

持病などでタンパク質や栄養素の摂取について医師から指示を受けている人は、その指示を優先してください。

ダイエットなら無糖を選んだ方がいい?

必ずしも無糖でなければいけないわけではありません。

無糖を我慢して食べて結局お菓子を追加するくらいなら、適量の加糖タイプをおいしく食べる選択肢もあります。

カロリーや糖質を比較したうえで、続けられる商品を選ぶことが大切です。

オイコスとパルテノならどっちがダイエット向き?

脂質やカロリーを抑えやすい商品を選ぶなら、脂肪0タイプのオイコスなどが使いやすいでしょう。

一方、パルテノは濃厚でクリーミーな食感が魅力です。

味の満足感を重視するならパルテノも十分候補になります。

プロテインとヨーグルトはどっちがいい?

目的によります。

手軽に多くのタンパク質を補いたいならプロテイン、食べ物として満足感も欲しいなら高タンパク質ヨーグルトが便利です。

どちらか一方に決める必要はありません。


まとめ|ダイエット中こそ「続けられる高タンパク質ヨーグルト」を選ぼう

高タンパク質ヨーグルトは、ダイエット中のタンパク質補給や間食に使いやすい食品です。

選ぶときは、

  • タンパク質量
  • カロリー
  • 糖質・炭水化物
  • 脂質
  • 味・食べやすさ
  • 価格・買いやすさ

を確認しましょう。

今回紹介した中では、バランスを重視するならオイコス、味や濃厚さを重視するならパルテノ、タンパク質量を重視するならザバスが分かりやすい選択肢です。

体育教師・パーソナルトレーナーとして私が大切にしているのは、健康づくりを無理なく続けることです。

それはダイエットも同じです。

「一番低カロリーだから」という理由だけで苦手な食品を我慢して食べるより、自分がおいしいと思えて、生活の中に自然に取り入れられるものを選んでみてください(^^)

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朝食や間食などに取り入れやすい商品をまとめて確認したい方は、こちらも参考にしてください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!


参考にした公的機関・論文

  • 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
  • Kohanmoo A, et al. Dietary protein and appetite sensations in individuals with overweight and obesity: a systematic review. Eur J Nutr. 2020.
  • 各メーカー公式商品情報(ダノンジャパン、森永乳業、明治、日本ルナ)
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