【2026年版】トレーニングベンチおすすめ7選|自宅筋トレで失敗しない選び方をトレーナーが解説

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「自宅でダンベルを使った筋トレをしたいけれど、どのトレーニングベンチを選べばいいか分からない」
「安いベンチでも大丈夫?」
「フラットベンチとインクラインベンチ、どちらを買えばいい?」

自宅トレーニングを本格的に始めようとすると、こんな疑問が出てくるのではないでしょうか。

トレーニングベンチは、ダンベルプレスやショルダープレス、ワンハンドローイングなど、自宅でできる筋トレの幅を広げてくれる便利な器具です。

ただし、価格だけで選ぶのはおすすめしません。

特に確認したいのが、

  • ベンチの種類
  • 安定性
  • 耐荷重
  • 角度調整
  • サイズ・収納性
  • シートの使いやすさ

です。

体育教師・パーソナルトレーナーの立場から見ると、40〜50代の運動初心者が最初の1台を選ぶなら、「十分な安定性があり、角度を調整でき、自宅に無理なく置けるベンチ」を基本に考えるのがおすすめです。

この記事では、2026年8月時点で販売状況や仕様を確認できる商品を中心に、自宅トレーニングにおすすめのトレーニングベンチを紹介します。

この記事で分かること
  • トレーニングベンチの選び方
  • フラットベンチとインクラインベンチの違い
  • 自宅筋トレにおすすめのトレーニングベンチ
  • 初心者・省スペース・本格派など目的別の選び方
  • 購入前に確認しておきたい注意点

「安いから」だけで選ぶのではなく、自分のトレーニングと住環境に合った1台を見つけていきましょう。


目次

【比較表】おすすめトレーニングベンチ7選

※価格は販売店・カラー・キャンペーン等によって変動します。購入時に最新価格をご確認ください。

商品タイプ耐荷重特徴おすすめする人
STEADY ST123可変式約330kg背面8段階・折りたたみ初めての1台
LEADING EDGE LE-B80C可変式300kg9段階・コンパクト省スペース重視
LEADING EDGE LE-B80可変式300kg定番マルチベンチバランス重視
STEADY ST-H03可変式400kg高耐荷重・本格仕様本格派
LEADING EDGE LE-FFB2フラット300kgシンプル・折りたたみフラット派
BODYMAKER アジャスタブル系可変式商品による本格トレーニング向け設置場所に余裕がある人
ALINCO ベンチ系商品による商品による家庭用フィットネスメーカー軽い運動中心の人

※BODYMAKER・ALINCOについては型番ごとに仕様差が大きいため、購入時には必ず公式サイトで対象商品の最新仕様を確認してください。


自宅筋トレにおすすめのトレーニングベンチ

STEADY トレーニングベンチ アドバンスモデル ST123

初めてトレーニングベンチを購入する人の有力候補です。

公式情報では、

  • 耐荷重:約330kg
  • 本体重量:約13kg
  • 背面8段階
  • 座面4段階
  • フットレスト3段階
  • 折りたたみ対応
  • 組み立て不要
  • メーカー365日保証

となっています。

メリット

最大の特徴は、機能と家庭での扱いやすさのバランスです。

角度調整ができるため、フラットプレスだけでなくインクライン系の種目やショルダープレスにも対応しやすくなっています。

折りたたみに対応し、完成品の状態で届くのも初心者にはうれしいポイントです。

注意点

本格的な業務用ベンチではありません。

また、折りたためるとはいえ約13kgあるため、毎回別の部屋まで運ぶような使い方には負担を感じる可能性があります。

こんな人におすすめ

  • 初めてベンチを買う
  • 1台でいろいろな筋トレをしたい
  • 収納性も重視したい
  • 1万円台を中心に検討したい

迷ったら最初に比較したい1台です。

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LEADING EDGE マルチポジションベンチ コンパクト LE-B80C

スペースが限られる家庭で特に検討したいモデルです。

公式情報では、

  • 耐荷重:300kg
  • 本体重量:約17kg
  • 使用時:幅64×長さ110×高さ42〜114cm
  • 背面9段階
  • 座面3段階
  • インクライン・フラット・デクライン対応
  • 折りたたみ対応
  • 1年保証

となっています。

メリット

名前のとおり、コンパクトさが魅力です。

背もたれは-15°から80°まで9段階に調整できるため、デクラインからショルダープレス系まで幅広い種目に対応できます。

フラット時の背もたれを支える3点支持フレームも採用されています。

注意点

約17kgあるため、「軽く持ち上げて毎回収納する」タイプではありません。

また、コンパクトモデルなので、体格が大きい人は背面シート74cmというサイズも確認しておきましょう。

こんな人におすすめ

  • 部屋をできるだけ広く使いたい
  • インクライン・デクライン両方を使いたい
  • ダンベル種目を幅広く行いたい
  • 収納性と安定性を両立したい

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LEADING EDGE マルチポジションベンチ LE-B80

LEADING EDGEの定番マルチポジションベンチ。

公式比較では、

  • 耐荷重:300kg
  • 本体重量:約18kg
  • 背面シート:85×27cm
  • 6段階(-12〜70°)
  • インクライン・フラット・デクライン対応

となっています。

メリット

LE-B80Cより背面シートが長いため、体格が大きい人はこちらのほうが合わせやすい可能性があります。

ダンベルプレス、ショルダープレス、デクライン種目まで1台で対応できます。

注意点

コンパクトモデルLE-B80Cより収納時の全長が長くなります。

狭い部屋なら、LE-B80Cと設置スペースを比較してから決めましょう。

こんな人におすすめ

  • ベンチの長さも重視する
  • 多くのダンベル種目を行いたい
  • コンパクトさだけでなく使いやすさも重視する

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STEADY Ultimate Gear クロスベンチ ST-H03

自宅でも本格的に筋トレしたい人向けの上位候補です。

公式サイトでは、

  • 耐荷重400kg
  • 本体重量約17kg
  • 背面6段階
  • 座面3段階

などが確認できます。

メリット

耐荷重400kgと余裕があり、高重量トレーニングまで見据えたい人に向いています。

家庭用の「とりあえず使えるベンチ」ではなく、長期的に筋トレを続けたい人が比較したいモデルです。

注意点

公式価格は29,990円(税込・2026年8月確認時点)と、初心者向けモデルより高価です。

これから筋トレを始める人にはオーバースペックになる場合があります。

こんな人におすすめ

  • 長期間使えるベンチがほしい
  • 高重量のダンベルを扱いたい
  • 安さより安定性を重視する
  • 将来的にホームジムを充実させたい

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LEADING EDGE フォールディング フラットベンチ LE-FFB2

「角度調整はいらない」という人には、フラットベンチも選択肢です。

LEADING EDGE公式情報では、耐荷重300kgで、脚部を折りたたんでコンパクトに収納できる設計です。

メリット

可変式に比べて構造がシンプル。

フラットダンベルプレス、ワンハンドロー、ブルガリアンスクワットなどを中心に行うなら十分活用できます。

注意点

インクラインダンベルプレスや座った状態でのショルダープレスなど、背もたれの角度を必要とする種目には対応できません。

こんな人におすすめ

  • フラット種目が中心
  • シンプルなベンチがほしい
  • 収納性を重視する
  • 角度調整をほとんど使わない

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BODYMAKER アジャスタブルベンチ系

本格的なホームトレーニングを考えている人なら、BODYMAKERのアジャスタブル系ベンチも比較候補になります。

BODYMAKERはトレーニング器具を幅広く展開しており、家庭用の簡易ベンチより本格的な製品も選択できます。

メリット

バーベル・ダンベルを含めたホームジムを構築したい人が、ベンチ以外の器具とまとめて比較しやすいことがメリットです。

注意点

モデルによって価格、サイズ、重量、耐荷重が大きく異なります。

「BODYMAKERだから」という理由だけで決めず、使用するモデルの仕様を確認してください。

こんな人におすすめ

  • ホームジムを作りたい
  • 設置スペースに余裕がある
  • 本格的な筋トレを続ける予定

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ALINCO トレーニングベンチ系

家庭用フィットネス器具で知られるALINCOにも、ベンチ・シットアップ系の製品があります。

メリット

筋トレだけでなく、腹筋運動や家庭での軽い運動を中心に考えている人には比較候補になります。

注意点

高重量ダンベルを使う本格的なトレーニング用ベンチとは目的が異なる商品があります。

「ベンチ」という商品名だけで選ばず、耐荷重と使用用途を必ず確認してください。

こんな人におすすめ

  • 軽〜中程度の運動が中心
  • 腹筋など自重運動にも使いたい
  • 高重量トレーニングを予定していない

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目的別ならどのトレーニングベンチがおすすめ?

ここまで読んでも迷っている人は、目的から絞ると選びやすくなります。

初心者が最初の1台を選ぶなら

STEADY ST123

角度調整、耐荷重、折りたたみ、価格のバランスが取りやすく、初めての1台として比較しやすいモデルです。

狭い部屋で使うなら

LEADING EDGE LE-B80C

長さを抑えたコンパクト設計と、9段階の背面調整を両立しています。

本格的に筋トレするなら

STEADY ST-H03

価格は上がりますが、耐荷重400kgの本格仕様です。

シンプルさ重視なら

LEADING EDGE LE-FFB2

角度調整が不要なら、フラットベンチという選択肢もあります。

体育教師×トレーナーとして1台選ぶなら

40〜50代の運動初心者に1台だけすすめるなら、私は「可変式・十分な耐荷重・安定性・収納性」の4つを満たす商品を優先します。

その条件では、まず
STEADY ST123とLEADING EDGE LE-B80C
の2台を比較してみるのがおすすめです。

価格やコンパクトさを優先するならLE-B80C、本体重量や完成品で届く扱いやすさまで含めて考えるならST123、という選び方ができます。

※実際の使用感を比較した評価ではなく、2026年8月時点で確認できる公式仕様に基づく選定です。

自宅筋トレにトレーニングベンチは必要?

結論からいうと、自宅で筋トレをするためにトレーニングベンチが絶対に必要なわけではありません。

スクワット、腕立て伏せ、プランクなど、ベンチを使わなくてもできる筋トレはたくさんあります。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、筋力トレーニングにはウエイトトレーニングだけでなく、自分の体重を利用する自重トレーニングも含まれています。

一方で、ダンベルを使って本格的にトレーニングしたい場合は、ベンチがあることで種目の選択肢を増やせます。

たとえば、

  • ダンベルベンチプレス
  • インクラインダンベルプレス
  • ダンベルショルダープレス
  • ワンハンドダンベルロー
  • ブルガリアンスクワット

などです。

特に可変式ダンベルと組み合わせれば、自宅でも胸・肩・背中・腕・脚まで幅広くトレーニングできます。

【自宅トレ5選】
【可変式ダンベルおすすめ7選】

体育教師×トレーナーとしての結論

運動初心者なら、最初から器具をたくさんそろえる必要はありません。
まず運動を習慣にすることが大切です。

そのうえで「ダンベルを使った種目を増やしたい」「家トレをもう一段階充実させたい」と感じたら、トレーニングベンチを検討するとよいでしょう。


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トレーニングベンチの選び方6つ

1.初心者ならフラットより角度調整できるタイプがおすすめ

トレーニングベンチは、大きく分けると「フラットタイプ」と「角度調整タイプ」があります。

フラットベンチ

背もたれが水平に固定されているシンプルなタイプです。

構造が単純なので、比較的安価で扱いやすいのがメリット。

一方、背もたれの角度を変えられないため、できる種目は角度調整タイプより限られます。

インクライン・アジャスタブルベンチ

背もたれを起こして角度を変えられるタイプです。

商品によっては水平のフラットだけでなく、頭側を低くするデクラインにも対応します。

ダンベルプレスだけでなく、インクラインプレスやショルダープレスなども行えるため、これから自宅トレーニングを充実させたい人にはこちらのほうが使いやすいでしょう。

ただし、可変機構がある分、フラットベンチより大きく・重くなる傾向があります。


2.耐荷重は「体重+使用する重量」で考える

トレーニングベンチでは必ず耐荷重を確認しましょう。

たとえば、

  • 体重80kg
  • ダンベル片手20kg×2個

なら、ベンチにかかる重量は単純計算でも120kgになります。

そのため「自分の体重より耐荷重が大きいから大丈夫」と考えるのではなく、体重と使用する器具の重量を合わせて考えることが大切です。

また、メーカーによって耐荷重の試験方法や表記条件が異なる場合があります。
数字の大きさだけで商品を順位づけせず、公式サイトで使用条件も確認してください。


3.高重量を扱うなら安定性を重視する

ベンチプレスやダンベルプレスでは、体とダンベルの重量をベンチが支えます。

そのため、価格だけでなく、

  • フレーム構造
  • 脚部の幅
  • 接地面
  • ガタつきにくさ
  • 水平調整機能

なども確認しましょう。

特に40〜50代から筋トレを始める場合、「できるだけ高重量を扱える商品」を選ぶことより、正しい姿勢を保ちやすく、安心してトレーニングできる環境をつくることを優先したいところです。

【筋トレとストレッチで安全に運動する方法】


4.角度調整の範囲を確認する

インクラインベンチを選ぶ場合は、単純な「○段階調整」だけでなく、実際にどこまで角度を変えられるかも確認しましょう。

たとえば、

  • 0°前後:ダンベルベンチプレス
  • 30〜45°前後:インクラインダンベルプレス
  • 70〜90°前後:ショルダープレス

など、角度によって行いやすい種目が変わります。

細かく角度調整できるほど、体格や種目に合わせやすくなります。

ただし初心者なら「段階数が多ければ多いほどよい」と考える必要はありません。

自分が行いたい種目に必要な角度が設定できれば十分です。


5.自宅では収納性も重要

意外と見落としやすいのがサイズです。

購入前に、

使用時と収納時の両方を測っておきましょう。

特にリビングや寝室など、普段の生活スペースで筋トレする人は、

  • 折りたためる
  • 立てて収納できる
  • 移動しやすい
  • キャスターがある

といった機能があると便利です。

高性能でも、出すのが面倒になって使わなくなってしまっては意味がありません。

「続けやすいか」という視点も、自宅トレーニング器具選びでは大切です。


6.シートの幅・厚さ・高さも確認する

トレーニング中に体が接するシートも重要です。

シートが極端に柔らかいと体が沈み込み、反対に硬すぎると使いにくく感じる場合があります。

また、シート幅が広ければ必ずよいわけではありません。

ダンベルプレスなどでは、肩甲骨を動かしやすい幅であることも重要です。
身長が高い人は、背面シートの長さも確認しておきましょう。


トレーニングベンチを購入する前の注意点

ベンチだけ買ってもできることは限られる

トレーニングベンチは、それ自体が負荷になる器具ではありません。

本格的に活用するならダンベルなどと組み合わせるのが基本です。

これから家トレ環境を作るなら、

トレーニングベンチ+可変式ダンベル+トレーニングマット

の組み合わせは使いやすいでしょう。

【可変式ダンベルおすすめ7選】

【筋トレマットおすすめ7選】


床の保護も考える

ベンチ本体だけでも10〜20kg程度あり、さらに自分の体重とダンベルの重量が加わります。

フローリングに直接設置すると、傷やへこみの原因になる可能性があります。

賃貸住宅なら特に、トレーニングマットなどを敷いて床を保護することも検討しましょう。


高重量では安全を最優先する

自宅トレーニングは、自分のペースで運動できる反面、ジムのようにスタッフが近くにいるとは限りません。

重量を急激に増やさず、

  • 正しいフォームを身につける
  • 無理な重量を扱わない
  • 器具のボルトやピンを確認する
  • 周囲に十分なスペースを確保する

といった基本を守りましょう。

【トレーニングの3原理5原則】

【筋トレ始める前に知っておきたいポイント】


トレーニングベンチについてよくある質問

筋トレ初心者にもトレーニングベンチは必要ですか?

必須ではありません。

自重トレーニングだけでも筋トレはできます。

ただし、ダンベルを使って胸・肩・背中などを幅広く鍛えたいなら、トレーニングベンチがあると種目の選択肢が大きく増えます。

まず自宅トレーニングを習慣化し、その後必要に応じて購入する方法でも問題ありません。

フラットベンチとインクラインベンチならどちらがおすすめ?

初めて1台だけ購入するなら、フラットにもインクラインにもできる可変式がおすすめです。

ダンベルプレスからショルダープレスまで対応しやすく、後から種目を増やせます。

一方、フラット種目しか行わない人なら、シンプルなフラットベンチでも十分です。

普通の椅子で代用できますか?

一部の運動なら代用できる場合もありますが、ダンベルプレスなどでの代用はおすすめしません。

一般的な椅子は高重量のトレーニングを想定して設計されておらず、背もたれや脚部が破損したり、椅子が動いたりする危険があります。

ダンベルを使った本格的な筋トレでは、用途に合ったトレーニングベンチを使用しましょう。

耐荷重は何kgあれば十分ですか?

「○kgなら全員大丈夫」と一律には決められません。

自分の体重+使用するダンベルやバーベルの重量を基準に考えてください。

将来的に重量を増やす予定があるなら、その分の余裕も考えて選びましょう。

安いトレーニングベンチでも大丈夫ですか?

価格だけで良し悪しは決まりません。

ただし、

  • 耐荷重
  • フレーム
  • 安定性
  • 角度固定方法
  • 保証
  • メーカー情報

などが十分に確認できない商品は慎重に判断してください。

数千円安い商品を選んでも、使いにくくて買い直すことになれば結果的に高くつきます。


まとめ|初心者こそ安さだけでトレーニングベンチを選ばない

トレーニングベンチは、自宅での筋トレの幅を広げてくれる便利な器具です。

選ぶときは、

  1. フラットか可変式か
  2. 耐荷重
  3. 安定性
  4. 角度調整
  5. サイズ・収納性
  6. シートの使いやすさ

を確認しましょう。

40〜50代から自宅筋トレを始めるなら、私は「一番高性能な商品」よりも、安全に使えて、自宅に置きやすく、継続して使える商品を選ぶことをおすすめします。

最初の1台なら、

STEADY ST123
LEADING EDGE LE-B80C

あたりから比較すると選びやすいでしょう。

自宅で運動を続けるために大切なのは、高価な器具をそろえることではありません。

自分の生活に無理なく取り入れ、少しずつ続けることです。

厚生労働省は成人に対して筋力トレーニングを週2〜3日行うことを推奨しています。

まずは無理のない重量・頻度から始めて、一生動ける体づくりにつなげていきましょう。

【家トレグッズ7選】

【一生動ける体をつくるための完全ガイド】

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


参考にした公的機関・公式情報・ガイドライン

  • 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
  • American College of Sports Medicine(ACSM)「Resistance Training Prescription for Muscle Function, Hypertrophy, and Physical Performance in Healthy Adults」(2026)
  • STEADY公式サイト
  • LEADING EDGE/YOCABITO公式ストア
  • 各メーカー公式商品情報

※商品の価格・在庫・仕様・キャンペーン等は変更される場合があります。購入前に各メーカー・販売店の最新情報をご確認ください。

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