「プロテインって筋トレをしている人が飲むものでしょ?」
「健康のために飲んでみたいけれど、種類が多すぎて何を選べばいいか分からない…」
このような悩みを抱えていませんか?
40代・50代になると、筋肉量の維持や健康づくりのためにも、毎日の食事から十分なたんぱく質を摂ることが大切です。
しかし、忙しい朝や食事量が少ないときなど、食事だけでは十分に摂れないこともあります。そんなとき、不足分を手軽に補えるのがプロテインです。
ただし、商品によって「タンパク質量」「価格」「飲みやすさ」「原材料」などが違うため、何となく選ぶと「思っていたのと違った…」となることも。

結論から言えば、初めてならSAVAS、味を重視するならビーレジェンド、コストを抑えて続けるならX-PLOSIONなど、何を重視するかによっておすすめは変わります。
この記事では、現役の体育教師×パーソナルトレーナーの視点から、40代・50代の健康づくりにおすすめしたいプロテイン7商品を比較します。
「一番高いもの」「一番人気の商品」を選ぶのではなく、自分の目的や生活に合った、無理なく続けられるプロテインを見つけていきましょう(^^)
- おすすめプロテイン7商品の違い
- タンパク質量・容量・価格などの比較
- 初心者でも失敗しにくいプロテインの選び方
- 健康・コスパ・飲みやすさなど目的別のおすすめ
- プロテインを無理なく続けるポイント
【目的別】おすすめプロテイン7選
現役体育教師×パーソナルトレーナーの視点で、40〜50代の健康づくりにおすすめできるプロテインを厳選して紹介します。
- 品質・安全性
- 飲みやすさ・続けやすさ
- コストパフォーマンス
- たんぱく質量・栄養バランス
- 40〜50代の健康づくりにおすすめできるか
おすすめプロテイン比較表
| 商品 | 種類 | 内容量 | 1食のタンパク質 | 価格の目安 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SAVAS ホエイプロテイン100 リッチショコラ | ホエイ | 980g | 19.5g/28g | 6,760円+税※メーカー希望小売価格 | 買いやすい定番ブランド | 初めてプロテインを飲む人 |
| ビーレジェンド ベリベリベリー | WPC | 1kg | 20.7g/30g | 販売価格は購入時に確認 | フレーバーが豊富 | 味を楽しみながら続けたい人 |
| X-PLOSION ミルクチョコレート | WPC | 3kg | ※購入時の商品表示を確認 | 11,990円(税込)※公式確認時 | 大容量 | コストを抑えて続けたい人 |
| REYS ロイヤルミルクティー | WPC | 1kg | ※公式確認できず | ※購入時に確認 | 飲みやすさを重視 | 味・飲みやすさ重視の人 |
| GOLD STANDARD ダブルリッチチョコレート | ホエイ・WPI主体 | 680g※公式商品 | 24g/31g | 公式販売価格は変動あり | WPIを主原料に使用 | 品質を重視したい人 |
| LÝFT WPI アロエヨーグルト | WPI | 900g | 25.2g/30g | 8,980円(税込)※公式確認時 | 高タンパク・すっきり系 | 品質と味を重視したい人 |
| Choice ゴールデンホエイ 有機ココア | WPC | 1kgほか | 21.39g/30g | サイズ・フレーバーで異なる | グラスフェッド・人工甘味料不使用 | 原材料にこだわりたい人 |
「どれを選べば良いか迷ったら、まずはSAVASまたはビーレジェンドから始めるのがおすすめです。
一方、毎日飲むためコストを抑えたいならX-PLOSION、WPIやタンパク質量を重視するならGOLD STANDARDやLÝFT、原材料にこだわりたいならChoiceも候補になります。
大切なのは、価格やタンパク質量だけでなく、自分が無理なく飲み続けられる商品を選ぶことです
※価格・容量・栄養成分などの商品情報は、2026年9月17日時点の各メーカー・販売元の公式情報をもとに確認しています。価格や商品仕様は変更される場合があるため、購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
ここからは各プロテインの詳細を見ていきましょう。
① SAVAS(ザバス)【初心者向け】
SAVAS(ザバス)は、国内メーカーの明治が展開する日本を代表するプロテインブランドです。
ドラッグストアやスポーツ用品店でも購入しやすく、「まずは試してみたい」という初心者に人気があります。
このような方におすすめ
- 初めてプロテインを購入する
- 健康維持が目的
- 店舗で実物を見て購入したい
- 飲みやすさを重視したい
② ビーレジェンド【国産・フレーバー豊富】
ビーレジェンドは「毎日飲みたくなるおいしさ」をコンセプトに開発され、豊富なフレーバーと飲みやすさで高い人気を集めています。さらに、国内製造・ホエイ100%使用・ビタミンCやビタミンB6配合など、品質面にも配慮されています。
味だけでなく品質にもこだわり、食の専門家による評価も受けています。プロテインのネーミングが面白いのも特徴です(^^)
このような方におすすめ
- 味を重視したい
- 色々な味を試して飽きずに飲み続けたい
- ビタミンなど他の栄養素も入っててほしい
- 国産ブランドを選びたい
③ X-PLOSION【大容量・継続しやすい】
X-PLOSIONは「安い・おいしい・大容量」をコンセプトに、3kgなどの大容量商品を展開し、毎日続けやすい価格を実現しています。品質や安全性にも取り組みながら、世界最安級への挑戦を掲げているブランドです。
「無理なく買い続けられる価格」は大きなメリットになります。
価格が安いからといって品質を妥協しているわけではなく、スポーツ栄養に関する団体への加盟や商品開発にも力を入れています。
このような方におすすめ
- コストを抑えたい
- 毎日プロテインを飲みたい
- 筋トレや健康づくりが習慣化している人
- 家族でなど、複数人で飲む予定がある
④ REYS【飲みやすさ重視】
REYSは、筋トレYouTuberとしても知られる山澤礼明さんが監修するブランドで、「毎日おいしく飲めること」と「品質へのこだわり」の両立を目指して開発されています。
また、たんぱく質含有量にも配慮されており、運動習慣がある方はもちろん、健康維持を目的とする40〜50代にも取り入れやすいプロテインです。
このような方におすすめ
- プロテイン初心者からガッツリ筋トレ頑張っている人
- 飲みやすさを最優先したい
- ジュース感覚で飲みたい
- ビタミンも一緒に摂りたい
⑤ GOLD STANDARD【品質重視】
品質を最優先するなら、外せないブランドが GOLD STANDARD(ゴールドスタンダード) です。
アメリカのOptimum Nutrition社が販売する世界中で支持される高品質プロテインの定番で、多くのアスリートやトレーニーから支持されています。
最大の特徴は、WPI(ホエイプロテイン・アイソレート)を主原料として使用し、たんぱく質含有率や品質管理に力を入れていることです。
価格は国産ブランドより高めですが、「少し高くても品質を重視したい」という方には非常に魅力的な選択肢です。
このような方におすすめ
- 品質を最優先したい
- 信頼できるブランドを選びたい
- 溶けやすく美味しさも重視したい
⑥ LÝFT WPI アロエヨーグルト【品質・味重視】
フィットネスブランドとして誕生し、フィットネス界のカリスマ・エドワード加藤さんが監修する高品質なプロテインです。品質だけでなく、味やパッケージデザインにもこだわっています。
「プロテインは毎日飲むものだから、おいしく続けたい」という考えのもと開発されており、飲みやすさの評価も高いブランドです。
このような方におすすめ
- 品質も味も妥協したくない
- 毎日おいしく続けたい
- デザインにもこだわりたい
⑦ Choice ゴールデンホエイ グラスフェッド【品質重視】
「毎日飲むものだからこそ、できるだけ原材料にもこだわりたい。」
そのような方におすすめしたいのが、Choice(チョイス)ゴールデンホエイ グラスフェッドです。
一般的なホエイプロテインとの大きな違いは、牧草(グラス)を中心に育てられた牛の乳を原料とした「グラスフェッドホエイ」を使用している点です。
さらに、人工甘味料・保存料・着色料を使用していない商品もラインアップされており、できるだけシンプルな原材料にこだわりたい方から高い支持を集めています。
このような方におすすめ
- 品質を最優先したい
- グラスフェッドに興味がある
- 人工甘味料をできるだけ避けたい
- 長く健康づくりを続けたい



ここまで7つのプロテインを紹介しましたが、「結局どれを選べばいいの?」という方も多いと思います。
そこで、目的別におすすめの商品をまとめました。
| あなたの目的 | おすすめ |
|---|---|
| 初めてプロテインを飲む | SAVAS |
| 味を重視したい | ビーレジェンド ・ LYFT |
| コストパフォーマンスを重視 | X-PLOSION |
| 飲みやすさを重視 | REYS |
| 品質を最優先したい | GOLD STANDARD |
| 原材料にこだわりたい | Choice ゴールデンホエイ |
| 総合的なバランスを重視 | ビーレジェンド |
プロテインを始めるならシェーカーも用意しておくと便利
初めてプロテインを購入する方は、シェーカーも一緒に用意しておくと便利です。
シェーカーはどれも同じように見えますが、実際には「混ぜやすさ」「洗いやすさ」「持ち運びやすさ」などに違いがあります。
使いやすい商品を比較したい方は「プロテインシェーカーおすすめ7選」も参考にしてください。
▶プロテインシェーカーおすすめ7選を見る
40代・50代こそプロテインを活用したい理由
「プロテイン=筋トレをする人の飲み物」というイメージがありますが、プロテインはタンパク質を補うための食品です。
40代・50代でも、まず大切なのは肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などからタンパク質を摂ること。そのうえで、忙しい朝や食事量が少ない日など、食事だけでは不足する分をプロテインで補うと考えると分かりやすいでしょう。



私自身、パーソナルトレーナーとして40代・50代の方を指導する中でも、「朝食ではタンパク質をほとんど摂っていない」「食事だけでは必要量を確保しにくい」といった相談を受けます。
プロテインは食事の代わりではありません。自分の食生活を確認し、必要なときに補助として取り入れることが基本です。
プロテインの選び方
プロテインにはさまざまな種類があり、価格やタンパク質量、味、原材料なども商品によって異なります。
ここでは、40代・50代の初心者が失敗しにくい選び方を紹介します。
ホエイ・ソイ・カゼインの違いで選ぶ
プロテインには、主にホエイ・ソイ・カゼインなどがあります。
| 種類 | 主な特徴 |
|---|---|
| ホエイ | 牛乳由来。商品数が多く、運動する人にも選ばれている |
| ソイ | 大豆由来。乳製品を避けたい人の選択肢になる |
| カゼイン | 牛乳由来。ホエイとは性質が異なる |
今回紹介している7商品は、ホエイプロテインが中心です。
たんぱく質含有量で選ぶ
商品によって、1回で摂れるたんぱく質量は大きく異なります。
目安としては、1食あたり20g前後のたんぱく質が摂れる商品を選ぶと、効率よく不足分を補えます。
また、たんぱく質含有率が高い商品ほど余分な糖質や脂質が少ない傾向があり、ダイエット中にも取り入れやすいでしょう。
甘さ・飲みやすさ・続けやすさで選ぶ
どれだけ品質が良いプロテインでも、味が苦手だと続きません。
プロテインは毎日継続することが重要なため、自分が「おいしい」と感じられる商品を選ぶことが成功のポイントです。



私が指導するお客様にも、「まずは好きな味を選びましょう」とお伝えしています。
続けられることが、健康づくりでは何より大切です(^^)
コストパフォーマンスで選ぶ
プロテインは継続して利用する食品なので、商品価格だけでなく「1食あたりのコスト」も確認しましょう。
大容量の商品は購入価格が高くても、1食あたりでは安くなる場合があります。
一方、価格だけで選ぶのではなく、
- 1食あたりのタンパク質量
- 内容量
- 味・飲みやすさ
- 無理なく継続購入できる価格か
まで確認して選ぶことが大切です。
プロテインを飲むタイミング
プロテインは「必ずこの時間に飲まなければいけない」というものではありません。
大切なのは、1日の食事で不足するたんぱく質を補うことです。
たとえば、
- 朝食でたんぱく質が不足しているとき
- 運動前後の栄養補給
- 間食としてたんぱく質を補いたいとき
など、自分の食生活や運動習慣に合わせて取り入れると続けやすくなります。
よくある質問(FAQ)
現役体育教師×パーソナルトレーナーから一言
パーソナルトレーニングの現場でみなさん
「プロテインへの興味はあるけど何か不安もある」
といった印象を受けます。
なので、今回のブログでプロテインのことを知っていただいて、自分に必要だと思ったら試してみて下さい(^^)



直接相談をしてみたいという方は、
・ブログのお問い合わせページ
・インスタグラム
・公式LINE
にて、お気軽にメッセージください(^^)
まとめ
40〜50代では筋肉量や体力の低下を防ぐためにも、毎日のたんぱく質摂取がこれまで以上に重要になります。
その補助食品としてプロテインを摂取するのは1つの選択になります。
- プロテインは不足したたんぱく質を補う栄養補助食品
- 40〜50代は食事だけでは必要量を満たしにくい
- 初心者はホエイプロテインがおすすめ
- 自分が重視したいことに合ったものを選ぶ(味・コスパ・品質)
- プロテインだけでなく、食事・運動・睡眠を整えることが大切
Amazonでプロテインをまとめて見る
この記事で紹介した商品をはじめ、筋トレや健康的な体づくりに取り入れやすいプロテインをAmazonストアフロントにまとめています。
複数の商品を見ながら、自分に合ったプロテインを探したい方は、こちらも参考にしてください。
プロテインを始める準備をしたい方へ
無理なく続けられる環境を整えて、毎日の健康づくりに役立てていきましょう(^^)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!











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