2026年 箱根駅伝〈往路〉を大人の保健体育的に学ぶ

目次

はじめに

体育教師×スポーツトレーナーのしゅんせいです。

この記事では、

  • 2026年箱根駅伝、往路の結果
  • 箱根駅伝の歴史
  • 駅伝競技の基本ルール
  • 往路の特徴

を、わかりやすく解説します。

日本最大の駅伝大会を「正しく知る」観戦ガイド になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

2026年往路の結果

▼往路成績 107.5(キロ)

往路順位学校名往路記録1区2区3区4区5区
1青山学院大学5時間18分08秒往路新1611851
2早稲田大学5時間18分26秒73422
3中央大学5時間19分44秒22113
4國學院大學5時間20分02秒16534
5城西大学5時間20分20秒61245
6順天堂大学5時間21分49秒98666
7駒沢大学5時間23分00秒54377
8創価大学5時間24分02秒147788
9日本大学5時間25分00秒17910109
10東海大学5時間26分10秒1316151110
11中央学院大学5時間26分22秒412131211
12山梨学院大学5時間27分28秒125111712
13東京農業大学5時間28分02秒10109913
14神奈川大学5時間28分25秒1114141314
15東洋大学5時間28分55秒317171515
16日本体育大学5時間30分04秒813161616
17帝京大学5時間30分25秒1920201917
18大東文化大学5時間30分43秒1518181818
19東京国際大学5時間30分45秒1815121419
20立教大学5時間33分05秒2019192020
関東学生連合5時間32分02秒

関東学生連合はチーム、個人ともに順位がつかないオープン参加

箱根駅伝の歴史

箱根駅伝とは?【日本独自に進化した大学駅伝】

箱根駅伝の正式名称は
「東京箱根間往復大学駅伝競走」

関東の大学陸上部が参加し、
2日間・10区間・約217km10人でつなぐ、日本最大級の駅伝大会です。

箱根駅伝のはじまり【歴史】

箱根駅伝は1920年(大正9年)にスタートしました。

「長距離走を通して、世界に通用する選手を育てたい」という思いが原点です。

駅伝の基本ルール

駅伝最大の特徴は「タスキ」

駅伝は、タスキをつなぐことで競技が成立します。

  • タスキをつなげない → 失格
  • 規定時間内に中継所に到着しない → 繰り上げスタート

箱根駅伝の基本ルールまとめ

  • 1校10人が出走(往路5人・復路5人)
  • 各区間ごとに距離と特徴が決まっている
  • チーム合計タイムで順位が決定

箱根駅伝の流れと特徴

全体の流れ

箱根駅伝は2日に分かれています。

  • 1日目:往路(東京 → 箱根)【1区〜5区】
  • 2日目:復路(箱根 → 東京)【6区〜10区】

往路で走る距離と場所

1区:大手町 → 鶴見(約21.3km)

  • 都心を走る高速区間
  • 集団走が多く、ペース感覚が重要

2区:鶴見 → 戸塚(約23.1km)

  • 往路最長距離
  • エース級が配置される「花の2区」

3区:戸塚 → 平塚(約21.4km)

  • 海沿いで風の影響を受けやすい
  • 集団がばらけてくるので、リズム維持が重要

4区:平塚 → 小田原(約20.9km)

  • 平地区間では一番短いが、往路の終盤に向けて重要
  • 徐々にアップダウンが増える

5区:小田原 → 箱根・芦ノ湖(約20.8km)

  • 標高差約800mの山登り
  • 往路の最も過酷な区間であり、箱根駅伝の象徴的な区間の1つ

まとめ

駅伝の歴史やルールを少し知っておくだけで、見る楽しさが更に増します(^^)
さて、今度は復路【6~10区】ですね。

往路にも感動的なドラマが生まれますが、もちろん復路にも感動的なドラマが生まれます。

復路優勝、総合優勝がどこの大学か楽しみですが、まずは選手皆さんがケガやトラブルなく完走できることを祈っています。

往路を走られた選手の皆さん、お疲れ様でした!
明日復路を走られる選手の皆さん、頑張ってください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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